POLAR STAR SPACE     北大発認定ベンチャー企業世界初のスマホ一体型分光器 スペクトル・キャッチャー spectrum catcher     JPEN
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インフォメーション・ニュース

03/10/2021

本社を 東京都中央区京橋に移転しました。▶


本社を 北海道札幌市から 東京都中央区京橋1-5-12 マルヒロ京橋ビル4階に移転しました。
詳細はこちら=> 会社概要


09/18/2020

英字新聞ジャパンタイムズに、METI Journal の記事が掲載されました。▶


METI Journal「宇宙から世界の課題解決へ リモートセンシングの実利用に挑む」の記事が英字新聞ジャパンタイムズに掲載されました。
詳細はこちら=> Startup working to solve problems using satellite, drone data


07/31/2020

経済産業省の広報誌である METI Journal に、マレーシアのオイルパーム農園やフィリピンのバナナ農園での実証実験で病害に侵された異常な樹木の特定に成功したことが紹介されました。▶


METI Journal「宇宙から世界の課題解決へ リモートセンシングの実利用に挑む」より

"一区画が東京都の面積の5分の1ほどの広さがあるマレーシアのオイルパーム農園。同社が北海道大学など2018年に行った実証実験では、詳細なスペクトルデータを機械学習によって分析したところ、病害に侵された異常な樹木を特定することに成功した。フィリピンのバナナ農園でも同様の実証を実施。「新パナマ病」に感染したバナナがないか、これまでは人間が見回って確認していたが、計測データを用いて異常を早期発見することで感染拡大を防ぐことができる。"

"超小型衛星やドローン、あるいは地上データの取得目的であれば機動力のあるスマートフォン一体型分光器といった形で使い分け、シームレスに連携しながら人間の目では分からない、細かな変化を高い精度で識別することが可能だ"

"「とかく宇宙開発は、ロケットや衛星を打ち上げることに目が向けられがちですが、そこから得られるデータによって暮らしが豊かになった、便利になったと世界中の人が実感できるビジネスを生み出すところに社会的な意義を感じています」"
詳細はこちら=> 政策特集ソーシャルユニコーン目指して vol.4 宇宙から世界の課題解決へ リモートセンシングの実利用に挑む


07/15/2020

内閣府が運営するSDGsの国内実施を促進するための地方創生SDGs官民連携プラットフォームに入会しました。▶


「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」は、SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、内閣府が設置・運営するプラットフォームです。
ポーラスター・スペースは、超高精度スペクトル計測技術を利用し、農業等の課題解決を通じて、地域経済の活性化と持続可能な社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちら=> 地方創生SDGs官民連携プラットフォームについて


07/01/2020

情報通信研究機構(NICT)が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力して設立した「スペースICT推進フォーラム」に入会しました。▶


「スペースICT推進フォーラム」情報通信研究機構(NICT)が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力して設立した、宇宙の通信技術の多面的発展や先端的な地上の通信技術との協調等に向け、宇宙のICTに関わる関係企業、機関、ユーザー企業等が集い、総合的に議論するコミュニティです。
ポーラスター・スペースは、同フォーラムに参加する宇宙のICTに関わる関係企業、機関、ユーザー企業等とともに、宇宙開発から得られるデータの活用等で豊かな暮らしを実現すべく努力してまいります。
詳細はこちら=> 「スペースICT推進フォーラム」の設立


03/06/2020

株式会社リパネス主催の「リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー スタートアップ部門」にて表彰されました。▶


「リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー」は、「これから成長しそうなベンチャー」を大成功する前に認定する、未来志向の表彰制度です。ポーラスター・スペースは、「リアルテック領域における独自性、新規性、成長性の高い事業を手掛けるベンチャー企業」として認められ、表彰されました。
詳細はこちら=> 飛躍するベンチャー企業のための表彰制度 リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー


06/24/2019

経済産業省が推進するスタートアップ企業育成支援プログラム「J-Startup」企業に選出されました。▶


「J-Startup」は、グローバルに活躍するスタートアップを創出するために、大企業の新事業担当者等の外部有識者からの推薦に基づき、J-Startup企業を選定し、官民で集中支援を行うプログラムです。経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となり、プログラムの運営を行っています。
詳細はこちら=> 官民によるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」、 新たな選定企業を発表! ~J-Startup2019について~


06/04/2019

令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)において、ポーラスター・スペースが参加する「農作物病害抽出配信サービスシステムの開発及び販売」案件が採択されました。▶


「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」は、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、特定ものづくり基盤技術(12分野)の高度化につながる研究開発や試作品開発、事業化に向けた取組を支援することで、我が国製造業の国際競争力の強化及び新たな産業の創出を図ることを目的としています。
詳細はこちら=> ものづくり産業活性化-戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)

<採択案件名>農作物病害抽出配信サービスシステムの開発及び販売
<研究開発の概要>リモートセンシング技術を活用し、作物体の病害検出の自動サービス化を実現する。海外では新パナマ病による罹病被害が深刻で、国内においても作物別の病害診断情報のニーズが高い。衛星画像の利用に加えて、UAV、ハイパースペクトルセンサを用いることで情報精度の向上を図る。また、専門知識が必要な解析も計測から情報開示まで一貫した自動システムの開発を行い、新たなリモートセンシングビジネスを創出する。
詳細はこちら=> 令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業 採択案件概要


03/22/2019

インキュベイトファンド、アーキタイプベンチャーズ、岡三キャピタルを引受先として第三者割当増資を実施しました。▶


インキュベイトファンドは、創業期のスタートアップに競争力を有した独立系ベンチャーキャピタルです。起業家にとって「最初かつ最大の応援団」たるべく、ジェネラル・パートナー個人の独立性と長期的視座を保ち、積極的な経営参画と多面的な支援を信条として投資支援をおこなっています。
詳細はこちら=> インキュベイトファンド

アーキタイプベンチャーズは、国内外の有望なB2Bテクノロジー系スタートアップ企業に投資を行い営業支援、経営支援を積極的に行うベンチャーキャピタルです。
詳細はこちら=> アーキタイプベンチャーズ

岡三キャピタルは、イノベーションの担い手であるベンチャー企業へ長期的視点からリスクマネーを提供し、日本の新産業領域の拡大に貢献しています。
詳細はこちら=> 岡三キャピタルパートナーズ


03/12/2019

総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する「平成30年度 起業家万博」にて「審査員特別賞」および協賛企業特別賞である「AWS(アマゾンウェブサービス)賞」、「パナソニック賞」を受賞しました。▶


「起業家万博」は、ICTを用いて豊かな世の中を目指そうと取り組む全国各地のICTスターアップが、工夫を凝らした新規事業(商品・サービス)を発表し、事業提携・資金調達・販路拡大・人材確保などのビジネスマッチングにチャレンジする総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)主催のイベントです。
ポーラスター・スペースは、「平成30年度 起業家万博」にて「審査員特別賞」および、協賛企業特別賞である「AWS(アマゾンウェブサービス)賞」、「パナソニック賞」を受賞しました。
詳細はこちら=> 平成30年度起業家万博 〜 開催報告


12/10/2018

北海道銀行などが主催する「X-Tech Innovation(クロステックイノベーション) 2018」の北海道地区最終選考会にて特別賞を受賞しました。▶


「X-Tech Innovation(クロステックイノベーション) 2018」は、ふくおかフィナンシャルグループ、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、ほくほくフィナンシャルグループ、北海道銀行、七十七銀行、沖縄銀行が主催する、各業界・業種を横断し、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。大手企業とスタートアップ企業とのマッチング機会を提供することで、ビジネスアイデアの事業化に向けたサポートや既存ビジネスへの活用可能性を模索し、地域経済の活性化に貢献しています。
ポーラスター・スペースは、同コンテストの北海道地区最終選考会にて、特別賞を受賞しました。
詳細はこちら=> 「X-tech Innovation 2018」北海道地区最終選考会結果


10/24/2018

経済産業省北海道経済産業局と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する「”No Maps NEDO Dream Pitch" with 起業家万博」でNICT賞を受賞しました。▶


「“No Maps NEDO Dream Pitch” with 起業家万博」は、経済産業省北海道経済産業局とNEDO((国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催する、優れた研究シーズや事業アイデアを基にする起業や新ビジネス創出を目指したビジネスプランコンテストです。ポーラスター・スペースはNICT賞(北海道起業家万博賞)を受賞し、2019年3月の企業家万博全国大会への挑戦権を得ました。
詳細はこちら=> 「“No Maps NEDO Dream Pitch”with 起業家万博」表彰


08/16/2018

日本経済新聞でポーラスター・スペースの東南アジアのバナナやオイルパームの大規模農園での病気早期発見に関する取り組み等が紹介されました。▶


"主に東南アジアのバナナやパーム油などの大規模農場で、生育状況や土壌の情報を集め解析。病気を早期に見つけて感染拡大を防ぐほか、肥料や農薬の使用量の最適化につなげる" ポーラスター・スペースの事業が日本経済新聞に紹介されました。
詳細はこちら=> バナナ栽培に衛星の目 北大発VB、病気も見抜く
詳細はこちら=> 作物病害 衛星から発見 北大発ベンチャー、バナナで実験 大規模農場を開拓


07/09/2018

北洋銀行が2018年5月に設立した「北洋SDGs推進ファンド」の第一号案件として出資が決定しました。▶


「北洋 SDGs 推進ファンド」は、SDGs(=持続可能な開発目標)のコンセプトに合致する道内中小企業を投資対象とし、資金の提供を通じて地域企業が抱える課題を解決し、地域経済の活性化と北海道の持続可能な発展に貢献することを目的としたファンドです。
ポーラスター・スペースの。超高精度スペクトルデータを解析し、ユーザーに提供することで、植物の生育状況や地上の熱環境、土壌や作物の性質など様々な情報をいち早く見つけることが可能となり、作物の病変の早期発見や施肥の最適化による農作物の収量増加などが可能となりことから、現代農業が抱える課題解決に繋がる意義の高い事業であると評価され、出資を決定いただきました。
詳細はこちら=> 「北洋 SDGs 推進ファンド」の第一号出資先について


03/01/2018

グローカリンクを引受先として第三者割当増資を実施しました。▶


グローカリンクは、創業前のチームやベンチャー企業に、カタライザーが並走して、研究者・技術者とのチーム形成、事業化、施策支援、企業連携、出資を行っています。
詳細はこちら=> スペクトル計測による農場モニタリングの開発を行う株式会社 ポーラスター・スペースに出資しました


12/18/2017

北海道大学から「北大発認定ベンチャー」に認定されました。▶


ポーラスター・スペースは北大発ベンチャー認定制度の審査に合格し、「北大発認定ベンチャー」に認定されました。
詳細はこちら=> 北大発ベンチャー認定企業


09/23/2017

株式会社リバネスが主催する「第4回リアルテックグランプリ」において最優秀賞及びJT賞をいただきました。▶


「第4回アグリテックグランプリ」は、リアルテック領域(食、農、環境、水資源、バイオマス等)の技術シーズと
起業家の発掘育成を目的としたビジネスプランコンテストです。
詳細はこちら https://techplanter.com/2017/09/25/atg/

お問合せは pss_info@polarstarspace.com

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