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リモートセンシングの可能性

リモート・センシング(Remote Sensing)とは、
「遠隔探査」のことです。
人工衛星や航空機など地上より離れたところから、
陸上・海洋・大気など色々な現象を探るための技術です。

ポーラスター・スペースは、超小型衛星により、
大型衛星と比較するとコストは1/100、
精度はより高く観測することを可能にします。
液晶波長可変 (LCTF)フィルターカメラを搭載し、
世界最多、数百バンドから選択できる観測を実現します。
なかなか進まなかった、リモートセンシングの
実利用(農業・漁業・林業・資源)を加速していきます。

3つのコア技術 
宇宙から超小型衛星、上空からLCTFを搭載したドローン、
地上ではスマホ一体形分光器を使い、
スペクトルライブラリーを構築します。
ライブラリー分析による様々なソリューションと共に、
リモートセンシングの可能性を広げます。


世界随一のオンデマンド高頻度・高精度観測

完全なスペクトルライブラリーの構築

ライブラリー分析よるソリューション

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3つのコア・マテリアル

スマホ分光器(国内特許及びPCT出願中)

小型でありながら、スマートフォン一体とすることで、
低価格、高性能の分光器を提供することが可能となりました。

特徴
● スマホアプリにより誰でも簡単に操作することが可能
● 大型の分光器に匹敵する計測結果
● スペクトル計測が容易(画面で計測対象を確認しながら
 スペクトル測定可能)
● アタッチメント機器追加可能(土壌分析器、鮮度分析器など、
 各種色測定機器と代替可能)

入射・反射光の角度方位を自動計算、記録し、
対象物の写真も付加してネットワークサーバへ送信。
ユーザーが撮影したスペクトル情報を自動的に集積し
データベースを構築。ユーザーへ必要情報を提供。


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3つのコア・マテリアル

ドローン+ LCTFカメラ(国内特許及びPCT出願中)

超小型衛星に搭載しているLCTFカメラを改良し、
ドローンに搭載することにより、
より高精度な観測が可能となります。

★高度150 mから 視野150m四方、解像度20cm。

光学スペクトルは撮像角度や方位によって
大きく変化します。
それを補正するためのライブラリ作成にも、
ドローンは力を発揮します。
従来方式の100倍以上の効率で
ライブラリー構築することが可能となります。

使用例
● 超小型衛星で広域を観測した後、
 ドローンによりピンポイントで観測します。
● 大規模プランテーションを定期的に観測し、
 病害虫による被害や収穫時期を正確に把握します。

世界最多数百バンドのLCTF カメラ

150mの高度から視野150m四方の撮影

高解像度 ☆20cm

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3つのコア・マテリアル

超小型人工衛星+LCTFカメラ

波長可変液晶フィルターを応用したカメラは、
衛星搭載用で従来のハイパースペクトル観測機器の
1/100の価格と重量となります。
超小型衛星のスペクトルカメラの地上分解能は5m。
自在な短時間指向による高頻度観測が可能となります。
超小型衛星搭載カメラの視野そのものは
広くはありませんが、向けられる視野方向は、
LANDSAT衛星などで使われている
従来型カメラの約10倍、
最先端のハイパースペクトルセンサーの
約100倍であり、これが観測頻度に比例します。

人類の未来を担うリモセンビジネスへ
アジア マイクロサテライト コンソーシアムを
構築することによりデータ共有の
プロトコルの確立を目指します。


世界最多数百バンドのLCTFカメラ

自在な短時間指向による高頻度観測

アジア マイクロサテライト コンソーシアム

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